おしらせ

2023.12.26

クリスマスおたのしみ会

2023年12月22日、戸塚おもいやり保育園の第五回クリスマスおたのしみ会が行われました。
第五回、とは言っても、長い間コロナ禍にあったこともあり、会場をお借りして、保護者の皆様をお招きしてのおたのしみ会は実は初開催。先生たちも予想がつかず、全く未知数での開催となりました。

ところが終わってみればなんと可愛らしく、楽しく、素敵な時間だったでしょう。
最初こそ緊張の表情もありましたが、お子さんたちにも保護者の皆さんにも、職員にも笑顔があふれ、まさに〈おたのしみ〉会だったのではないかな、と思います。




まずは最年少、なぎさ組の【音楽あそび】です。
なぎさ組さんはまず、慣れない場所でお父さんお母さんから離れられるかな、というところでした。もちろん離れられなくても全くかまわないのですが、せっかくの機会なので、先生たちと楽しそうに音楽で遊ぶ様子をお見せしたいな、と思っていました。ところが、なんとびっくり、全員がお父さんお母さんと離れ、舞台に上がることが出来ました!もうこれだけで充分、と思っていたら、踊りだしてくれたお子さんが!!(笑)
まだ踊れないお子さんも終始ニコニコ。
静止画のようなお子さんもいましたが(笑)、エンジンがかかるまでは人それぞれ。なぎさ組のお楽しみ会は大成功でした。

鈴を持つ姿も本当に可愛らしく、三角のとんがり帽子が良く似合っていましたね。
そこにいてくれるだけで場をいやしてくれるなぎさ組さん。ありがとう。

続いてミラクルそら組さん。
毎日元気いっぱいのそら組。1歳クラスとはいえ、ほとんどのお子さんがもう2歳です。テンションが上がってくるととても座ってなどいられない2歳児さん(笑)
まず座っていられるか、が大きな関門でした(笑)
先生が選んだ曲は【どんな色がすき?】。大きな声で自分の色が言えるかな。

そら組さんもいい意味で予想を裏切ってくれました(笑)
程よい緊張感をもって、ほとんどのお子さんが舞台上のイスに座ることが出来ました。もちろん、そら組さんも座れなくても全然良い、と先生たちは思っていました。お父さんお母さんから離れられなくても、舞台に上がれなくても、それも個性。安心できる場所で楽しんでくれることが一番大切。
度胸が据わっていて、ユニークなお子さんが多い今年のそら組さん。期待以上のパフォーマンスを見せてくれ、会場を笑いに包んでくれました。
そして予想をはるかに超えていたお子さんの姿をご覧になって、笑いながらも涙をこぼされていたお母さんたちのお顔が印象的でした。日頃の子育てやお仕事の大変さを吹き飛ばしてくれる、お子さんたちの姿だったのでしょうね。

最後は最年長たいよう組さん。
演目は【おおきなかぶ】。みんなで相談しながら役も決めました。たいようバージョンです。

さすがのたいようさん。とっても張り切っています。舞台の上なんてワクワクしかしない様子でした。


先生が蒔いたオレンジ色の種がぐんぐん大きくなって…抜けなくなってしまいました。
可愛い動物に扮したたいようさんたちがお手伝い。
最重要のセリフ「うんとこしょ、どっこいしょ」が大きな声で全員言えましたね。(拍手)
次々にお友達の名前を呼んで、みんなでかぶを抜きました。
たいようさん特製の虹色のかぶ。
どのお子さんも自信たっぷり、臆することなく自分を表現できていたことが先生たちも嬉しかったです。
素敵でした!

ヒゲを忘れたあわてんぼうのサンタクロースから一足早いプレゼントが届いておたのしみ会はお開きです。
プレゼントは気に入ってくれたかな。


クリスマスが過ぎるとすぐにお正月がやってきます。
時間の速さを感じる季節になりますが、いつも通り、お子さんたちとの一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。

保護者の皆様にはお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
また、今年一年、当園の保育活動に多大なるご理解ご協力をいただきありがとうございました。
少し早いですが、体調には十分お気をつけて、良いお年をお迎え下さい。